遊休地・農地の新しい売却の選択肢
― 蓄電池設置用土地としてのご提案 ―
相続したまま使い道が決まらない土地、
管理ができず放置状態になっている田んぼや遊休地。
テンベース広島では、
銀行・不動産業界での実務経験を持つパートナーと連携し、
蓄電池設置用土地としての売却仲介にも取り組んでいます。
本提案は、
宅地造成や建物建築を前提としない
**「非住宅用土地活用」**のひとつです。
蓄電池設置用土地としての条件や流れを、
チラシにまとめています。
👇 詳細は下のボタンからご確認ください
蓄電池設置用土地とは
再生可能エネルギーの普及が進む中、
電力需給の調整を担う 系統用蓄電池 の重要性が高まっています。
この蓄電池を設置するための土地として、
一定条件を満たす 田・畑・山林・遊休地 が求められています。
太陽光発電とは異なり、
日当たり条件に左右されない点も特徴のひとつです 。
対象となりやすい土地の条件
以下は一例です。
土地の状況により、個別に確認・ご相談が可能です。
- 土地の広さ:おおむね 250〜300坪程度
- 地目:田・畑・山林など(※地目変更が可能なもの)
- ハザードエリアに該当しない土地
- 公道に接道している土地
- 接道幅や開口条件が一定基準を満たす土地
- 周囲50m以内に近隣住宅が密集していない土地
(蓄電池のパワーコンディショナーが稼働の際、70デシベル超の音量)
※条件により対象外となる場合もあります。
ご相談から売却までの流れ(概要)
- 土地条件の確認・簡易調査
所在地・地番などをもとに、対象可否を確認します。 - 電力会社への事前協議・申請
蓄電池接続に関する制限の有無を確認します
(審査開始から電力会社の回答まで6か月程度の期間を要します)。 - 条件確定後、売買契約へ
農地の場合は農地転用手続き等を経て、
売買契約・代金決済・所有権移転を行います。
※電力会社協議や専門的手続きは、
業務提携先と連携して段階的に進めます。
テンベース広島の役割
テンベース広島は、
土地所有者様の窓口として、以下を担当します。
- 土地条件の整理・確認
- 活用・売却の方向性のご説明
- 業務提携先との調整
- 不動産売買の仲介・契約手続き
「この土地は対象になるのか分からない」
「まず話だけ聞いてみたい」
その段階からでも構いません。
宅地としての活用をご希望の場合
遊休地を
- 宅地として売却したい
- 住宅用地として活用したい
といった場合には、
宅地建物取引士としての立場からのご提案も可能です。
土地の特性に応じて、
最適な方向性をご一緒に考えます。
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管理にお困りの遊休地・農地について、
まずはお気軽にご相談ください。
