ペット共生を考えていたら、事務所に保護ネコがやってきました
このブログでは、
「ペットと暮らす住まい」について、
できるだけ現実的な視点で書いています。
ペット可物件やペット共生住宅という言葉は
最近よく聞くようになりましたが、
実際の暮らしとなると
不安やハードルを感じている方も
多いのではないでしょうか。
そんなことを考えながら
ペットシリーズを書いていた矢先、
今日、少し不思議なご縁がありました。
■ 事務所に、期間限定の同居人
実は今日から、
保護ネコを1匹、事務所で預かることになりました。
といっても、期間は1週間ほど。
あくまで一時的な預かりです。
新しい飼い主さんが見つかれば、
それが一番。
この1週間が、次のご縁につながればいいな
と思っています。
■ 「かわいい」だけでは済まない現実
ネコと一緒に過ごしてみると、
当然ですが
「かわいい」だけではありません。
・鳴き声
・抜け毛
・トイレのにおい
・人の動線との兼ね合い
実際に空間を共有してみて、
「あ、ここは工夫が必要だな」
と感じる場面がいくつもあります。
■ ペット共生は「工夫の積み重ね」
大切なのは
・どう工夫すれば快適に暮らせるか
・周囲への配慮をどう形にするか
今回、実際にネコを預かってみて、
床材や壁、換気、掃除のしやすさなど、
「住まい側の準備」に必要な物、改めて気づかされることを
書いていこうと思っています。
入居者さん、大家さんともに役に立つことがあればいいなと
考えています。
■ この1週間が教えてくれること
今回の保護ネコとの生活は、
期間限定です。
それでも、
ペット共生を考える上で
たくさんのヒントをもらえると思います。
この小さな経験が、
これからペットと暮らしたい方、
ペット可物件を検討している大家さん、
その両方の不安を
少しでも軽くできたらと思います。
この1週間が、
ネコにとっても、
人にとっても、
良いご縁につながる時間になりますように。

本記事で紹介している、事務所で一時的に預かっている保護ネコです。


